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【重要】ブログで稼いでいる人で確定申告していない方は目を通してもらった方がいいと思います。。
まず、インターネットのみの専業で年間で38万円、副業(サラリーマンやアルバイトであってもメインの雇用収入がある人)で年間20万円以上の、利益がある人は確定申告の必要があります。
ただ、これは私の考え方ですが、利益が上がっていない人も確定申告をすべきと思っています。
では、そのご説明からしていきましょう。
そもそも事業とはいきなり売上が上がる事業だけとは限らないという考え方があります。
たとえば、鉄道事業や高速道路事業など。
レールや設備を整えるのに多くの年数を要します。
その間ひたすら赤字続きです。
実際に利益を出すまでには長い年月の事業があります。
なので、インターネットで本格的にブログ運営やその他事業をなさっている方であれば、その事業を始めた、いやその事業を始める準備期間を含めて、経費計上できると判断できますので、今ブログ運営を始めている方、できればある程度の収入が目に見える形になってからの方が税務署は理解してくれると思いますので、今すぐにでも税務署に行って、スタート直後からの経費を計上してもらえればと思います。
さて、税務署ではどんなお話になるかと言いますと。
開業届、というものを提出すれば、晴れて事業者登録されます。
その年の年末までの分の収支を翌年の2/16~3/15までの確定申告提出期間に提出しなければなりません。
で、私が言いたいのは、事業によっては利益を出したから確定申告、ではないということ。
事業で赤字を出したという証明を提出することで、税金はありません、という証明を出すこともできるということです。
これは私が5年前から行っている軽運送という自営業でのお話になりますが、初年度は車を購入してスタートになりますので、なかなか黒字にはなりません。
私自身は軽運送スタートと同時に夕方からレジ打ちのアルバイトをしていました。
レジ打ちのアルバイトで年間所得が120万円くらい、(積立所得税ありました)、自営業の方は赤字(所得税0円)で、確定申告をしたところ、雇用の所得と事業の所得が損益通算、つまり合算で税金を計算されました。
つまり、レジ打ちのアルバイト120万円(本来なら税金を取られます)、事業の赤字(例えば20万円)だった場合、私の所得は合算され、100万円となり、よく言われる、103万円以下に収まり、税金の支払いが無くなりました。しかも、所得税0円が確定したため、レジ打ちのアルバイトの方で積み立てていた所得税を本来納付する分が、税務署から全額還付されました。
もっと分かりやすく言ってしまえば、メインでもらっている給料分の赤字を事業で出せば、トータル所得は0円になる、ということで、所得税は0円に、住民税は最低額になる、ということです。
結局、何が言いたいかと言いますと、インターネットでブログなどをやられている方は、「事業をやっている」ワケですから、そこにかかっている経費は当然計上して良いことになります。
面倒くさいかもしれませんが、税金と長年闘ってきた私も同じ道を歩んできました。
面倒くさいです。
でも、やるだけの価値があります。
だって、お金が返ってくるのですから。
ただ、インターネット事業を本業とされている方は、取られるだけになります。
でも、申告しないと脱税です。捕まりますし、余分なお金を取られます。
日本国民である以上、税金からは逃れられません。
私も半年に一度の源泉徴収税がおよそ300万円です(泣)
つまり、税金だけで毎年600万円持っていかれています。。。
もちろん、確定申告して1割くらいは取り戻しますが。。。
そんなものです。。
さて、脱線しまくりですが。。
副業でやっている方には恩恵があります。
なので、しっかり税金のお勉強をした方が良いと思います。
また、本業でされている方も、しっかり「青色申告届」を「開業届」を提出しに税務署に行ったときは、併せて提出するようにしてくださいね。
年間の控除額が、青色申告の場合は65万円控除になります。
青色申告が初年度は難しいことがあります。その時は年間で10万円の白色申告になります。
下記は軽運送のドライバー用に作った資料です。
自営業の税金をまとめてみました。いまさら聞けないという人のための税金講座
節税について 基本的なところから応用まで、活用できる部分はお早めに
ここらへんもしっかりと勉強をするようにしましょう。
個々の経費についてはこちらの記事を参考にしてみてください。
インターネット事業で経費になるものを勝手に考えてみました
ともかくも、事業を行う以上は経費をしっかりと計算し、ちゃんとした申告を行うべきだと私は思います。
誰だって、いきなり大きな利益を上げることは難しいと思いますので、逆に、利益が出てないときは利益が出てないと証明すれば、その分見返りはある制度だと私は思います。
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