スポンサーリンク


このお話、実はだいぶ前のお話にはなるのですが。

その方は、当時出版されていたかなりの範囲の血液型占いなどの本を読み漁っていて、その上での傾向を研究したうえでのお話ですので、けっこう信ぴょう性はあるかと思います。

では、簡単にお話をさせていただきます。

A-→O この矢印は気を使ってくれるという矢印で、カップルや夫婦の場合、OのひとがAと一緒になるとうまくいくということでした。
また、AOの組み合わせが最も相性がいいらしく、グループやチームなどもこの組み合わせがとても良いとのことでした。

O-→B 
B-→AB
AB-→A

ということで、ざっというと、この相関図をぐるっと円を描いて説明をしてくれました。

具体的にお話をまとめると、

A 典型的な日本人。日本人の中で最も多いと言われている血液型で、細かい・気を使いやすい・どちらかというと会社組織の中では文句が言えない、等の性格らしいです。また、カップル・夫婦もこの形が多いようで、相手に寄り添う形の人が多く、おとなしい傾向強いようです。

O 大雑把。この一言でした。どちらかというと相手に合わせるのが得意。

B 自己中。猪突猛進。熱しやすく冷めやすい。

AB 変人。解析不能。二重人格。AとBが織り交ざって出てくるため、こうという答えが出せない。

あまり、参考にならない各個別の性格を元に、最初の円(上記矢印)の説明をしてくださいました。

AとOの組み合わせのお話の後に、OB、このお話でしたが、Bを最も理解してくれるのがO型で、Bは基本的に自己中のため、どこに熱中するかで、こだわりポイントが違うようです。こだわるポイント以外はどうでもいいというのがB型のようで、そのどうでもいい大雑把な部分が、O型にとっても居心地が良いようです。

BとAB。これはB型は基本的にAB型のBの部分を理解するのに最も適しているらしく、組合せとしては、ABの人はBと一緒になるのがいい。また、次のABとAも同じで、Aの人はABと一緒になった方がいい、とのことでした。

で、ダメな組み合わせ。
対角線の血液型同士は傾向としては、良くないとのことでした。

AとB

ABとO

の二つです。
特に多いのはAとBの組み合わせ。Oのクッション材がないため、BのわがままにAが振り回される格好になるため、あまり長続きしないようです。

また、もう一つのABとOですが、説明を受けていて、逆にうまくいくのでは?と思ったのですが、ここは正直サンプルがあまりないため、はっきりとは言えないとのこと。
であれば、こういった形で断言しない方がいいのではないか?と思ったのですが、ここは反論しませんでした。。

まぁ、なんとなくの参考程度にお話をしていましたが、かなり傾向性のお話は熱っぽくされていました。
ここにはあえて出しませんでしたが、具体的な有名人の例や、アーティストの具体例なども数多くお話しされていましたので、その場にいたまわりの方たちはけっこう頷いていました。

で、最終的な結論として、この方自身がお話しされておりましたが、今回お話ししたのはあくまでも参考程度にしてもらった方がいい、とのこと。

そもそも、人間が画一的にたった4種類に分類できるわけがない。
もしも、分類できたら、そこからはみ出す人間はいないことになる。
人が生きている限り、環境であったり、どういう人に影響されるかでも性格は変わっていく。
また、性格と、選択は全く別物なので、傾向からすべては判断できない、とのことでした。

ともかく、私が聞いた限り、様々な血液型占いや判断などの書籍をある程度網羅したと言っていただけあり、ごもっともな話しぶりでお話を伺いました。

1つの判断基準として、持っていたらネタにでもなるかな?と思っていましたが、今回こういう形でご報告をさせていただきました。

参考にしてみてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク