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これ、いま、しみじみと感じています。

学生時代は変化の連続です。

はっきり言ってドラマにできます。

それくらい、1日1日が楽しく面白く。
1ヶ月後3ヶ月後半年後、1年後。

ともかく、残しておくべきことは本当にたくさんあるんじゃないかなと思います。

何でこんなことをお話しするかと言うと、社会人になると、変化の無い毎日が続きます。

ある程度の年に達すると、変化を嫌う自分に変わります。
つまり、生きてて、毎日同じであることにほっとするのです。
何もない方がいい、と変わってきます。

人ごみが嫌だ、日曜日は家でごろごろしていたい。
世のお父さんたちの心の声です(笑)
逆にお母さんは子供のことで頭がいっぱいで、振り回されっぱなしになるんじゃないかと思います。
家のこと、子供のこと、家計のこと。。

どこかで何かに追われる毎日は必然的に窮屈になり、自分がほっとする場所を探してしまうのかと思います。
こうなると、静かなところがいい、何も考えず、ゆっくり休みたい。
仕事などのストレスからの解放を望んでしまうのかもしれません。

それを考えると、変化の連続である学生時代、また20代は、まだまだ変化を楽しむ余裕がある時代だと思います。

参照:20代はとことん思いついたことをやるべきだと思う

いま、個人的に自分の半生をブログに起こしていますが、細かいことはほとんど覚えていません(笑)
もっと、自分についていっぱい思ったことがあったろうな、小さな出来事もみんなでわいわい楽しくさわいでいただろうな、と言うことがほとんど思い出せなくなっています(笑)
もっともっと、面白いことがあったであろうことを、思い出せないでいる私が思うことは、
「今、現役で学生生活を過ごしているのであれば、どんどん思ったことをブログにあげたらいい」と思います。

もしかしたら幼稚なことを書いてしまうかもしれない、まだまだ人生経験の浅い悩みや辛さを告白してしまうかもしれない、文章が下手でもいいと思いますし、感受性が未熟でもいいと思います。
もし、そういった文章が後世に残ってしまったのなら、自分が笑える笑い話になると思いませんか?
私は、そのこと自体もネタにできると思います。

いま、10代20代であるならば、私が現役のころになかったこういったブログやそのほかのツールにどんどん自分のことを残しておくべきだと思います。

人生は誰一人同じものはあり得ない。
だからこそ、人の人生って面白いんじゃないかなって個人的には思います。

自分にしか描けない最高の物語を、客観的にブログで残し、主体的に人生を歩んでみたら、2倍面白い人生になるんじゃないかって思います。

と勝手に思ってしまいました(笑)
そう思う方は実践して見てください。で、私に紹介してください。
私の学生時代で面白いネタを思い出すかもしれませんので(笑)よろしくお願いします。。

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