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いま、2018年現在で40歳になります。

学生時代の日記や当時書いていたものなどが見つかり、当時の自分がどんなことを感じ考えていたのかを、20年ぶりに読み返していました。

当時の自分には、未来という将来を全く考えていませんでした(笑)
ともかく、今が大事、今が楽しい。。

そんなつらつらと書かれている日記には、こうなりたいああなりたい、ということは一切書かれていませんでした。
当時の自分に対して向かってくる壁や波に、ときには押しつぶされ、ときには乗り越えて、そういった『悩み』の連続だったようです。

究極の行きつく先が学生を卒業した後にやってきたどん底時代。
「生きたくない」という、不安と将来に絶望しか抱いていなかったときが訪れます。

参照:鬼塚ちひろの「月光」を毎晩聞いて涙を流していたどん底時代

これは、1つ、自分がこの人生において『何がしたいか?』『何をやりたいか?』が見えなかったんだろうと思いますし、定まっていなかったから、迷いのどん底に落ち込んでいったのだろうと思います。

他の場所でも書かせていただいているように、20代のうちは、「自分が何が得意なのか?」「自分は何が好きなのか?」そして、「この人生で何をしたいか?」を、いろいろな職場や環境の中で、ときには大胆に、ときには繊細に、ときには立ち止まって見つめ直す、貴重な時間なのではないでしょうか?

20代の間にいろいろな経験を幅広くしておくことで、のちのち大きく役に立つのではないか?と思います。

参照:20代はとことん思いついたことをやるべきだと思う

で、学生時代。
学生である以上、学ぶことだと思います。
もちろん、勉学を学ぶことも良いでしょう。
異性を学ぶことも良いでしょう。
寝ない、食べない、飲み続ける、遊び続ける、やりたいことをとことんやることができるのが学生時代だと思います。

どういう人になりたいか?を考えることも大事なことだとは思いますが、それよりも、この一生をかけて『何をしたいか?』を『考えていく時間なんだ』と頭の片隅にでも思っておいてもらえれば、自分のような悩みを抱えなくても良いのではないかと思います。

人生は一度きり。

自分のやりたいことが何なのか?
そして、20代の間であれば、そのやりたいと決めたことがぶれてもいいと思います。
方向転換してもいいと思います。

何をしてもいい時間。
だからこそ、何をしたらいいのか?がわからず、今が楽しければ良い、となってしまうのかもしれません。
それはそれで、人生有意義な時間になると思います。
のちのち、振り返った時に、学生時代が一番楽しかったと言える、時になると思います。

30代になってからの方向転換はホントに難しくなります。

参照:30代は最も脂の乗った時期、方向性を定めて進んでいくべきだと思う

だからこそ、学生時代は自分の人生の方向性、また、終着点を、いろいろ模索していく時間なんだと思います。
いろいろもがいて、苦しんで、悩んで。。全て人生の肥やしになります。全ての経験は無駄になりません。
自分の器を大きくしながら、いろんな壁にぶつかっていってほしいなと思います。

そのうえで、私は言いたい。
「どんな人生を生きたいのか?」と。
自分自身に問うてみたら、人生がもっと面白くなるのではないか?と思います。

ちょっと年寄りくさいですかね(汗)

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