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サラリーマンである程度肩書きがつくと(つかなくても?)ゴルフの接待に引っ張られたりしませんか?
私は引っ張られました。。(汗)

私、30歳になるかならないかで『課長』という役職を会社でいただきました。
といっても、「●●課」っていうわけでもなかったのですが。。

で、親会社の方で、出張で福岡にやってくる人間がいて、ゴルフの人数が足りないからという理由で、親会社の、しかも仕事に関わっていない人から強引にゴルフに「強制参加」させられました。

この強引な人、改めてお話ししたいと思いますが、「強制参加」が口癖でした(笑)。
で、いきなりコースに出て足手まといになったらいけないということで、一度だけ、日曜日に家に迎えに来てくれて、ゴルフ練習場、打ちっぱなしに連れていってくれました。。
面倒見はいいんですよね(笑)

で、いろいろレクチャーされながら、その日が終わると、
「次は来週の日曜日、コースに出るぞ!」
はや!
まだ、一回しか練習してないんですけど。。

こういう親会社の社員さんがあと数人いるそうです。
つまり、気に入られて、突然ゴルフの練習場に連れていかれて、いきなり本番に連れていかれた人。
その人も、最初はあっちこっち走り回っていたそうです(笑)

というか、笑ってられない状況に私もなりました(笑)

で、ゴルフクラブは他の親会社の社員さんのお下がりを一式もらい、
「靴とグローブだけ用意しておけ」
とのお達しに、初めてゴルフ用品店へ。。

一番安いシューズとグローブを購入。
帽子は阪神タイガースの目立たないやつをかぶっていきました。
ポロシャツとチノパンという出で立ちでいざ本番へ。

朝は6:00くらいでしたか?
親会社の社員さんが迎えに来てくれまして、そのままどこかへ拉致されました(笑)

同じ会社の上司も一緒でしたが、上司は慣れたもので、親会社の社員さんたちと仲良くやっていました。
ゴルフ場に到着するとバッグを係りの人が持っていきました。
着替えはせず、靴下と下着をロッカーへ放り込み、貴重品もロッカーに入れると、いざ本番。

まー走った走った(笑)
ともかく、ドライバーは飛ばない。
アイアンは7バンしか練習してないので、全部7番で打ってました(笑)
パターも入らない入らない。。

9ホール回って昼食。
さらに9ホール回ってお風呂。

140くらいだったでしょうか?(笑)

まぁ、初めてにしては上出来です(笑)

お風呂に入ってしまうと眠たくなるんですよねー
ましてや、普段運動しないので、よけいいろんなところが痛くなってたので(笑)

出このまま素直にお疲れ様でしたとはいかないんですよ。

ゴルフが終わった後は反省会?です。
要は飲み会です。
そのまま上司の家の近くの飲み屋さんで17:00から21:00くらいまで飲んでいたでしょうか?
まー、明日から仕事だというのに、この人たちは何を考えているのだろうか?
とつくづく思いました(笑)

この日は朝から晩までひたすらこの人たちと一緒にいました。

最終的には嫁に迎えに来てもらいました(汗)

これは仕事でしょうか?
ゴルフの料金も自分で払いました(笑)

お金を出してやる価値があるのか?
と、当時の私は思っていましたが、嫁からは
「仕事といえば仕事でしょ」
とサラリ。

今の私であればそれも必要なことだと思いますが、当時の自分からするとその時は理解に苦しみましたね(汗)

まぁ、この後も、ゴルフだ、飲み会だとしょっちゅう連れまわされることになるのですが。。
そのつきあいがあって仕事が潤沢に回るのであればそれも必要なのかなーと徐々に理解をしていきました。

この親会社の社員の方曰く
九州ではこの傾向が特に強いとのことでした。
『飲み』の席で仕事が動く。

今ではこの考え見直されてきてるのかな?
若い人はこういう場に行かないと聞きますがどうなんでしょ?

当時の私はそういうもんなのかなーと思いつつ、でも、けっこう楽しんでましたよ(笑)
ちなみに私、お酒は飲みません。というか飲めません。。
飲むと翌日一日動けなくなるので(笑)
常備しているのはいつもコーラとお茶ですね。。コカ・コーラ愛飲、浮気・お茶?

ともかく、接待というものが、仕事が円滑に回るために必要なんだろうな、というのはこの時漠然と理解したつもりになってました。

実際に事業を始めると、この必要性は良く分かりますが。

でも、サラリーマンにとってホントに必要なのかな?
と、疑問は残ってましたね。

でも、こういうおつきあいって、意外と家族にも理解されにくいんですよね(笑)
自分の場合は現場で示しがつかないというか、、、

ホント理解されにくいなーと思いました。。

サラリーマンは大変です(笑)

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