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お金に執着しないと、お金はたまらない?

毎月の収入にこだわる人はとても多いような気がします。
私の周りにいる人はほとんどそうです(笑)

いくら稼ぐか!

にばかり目が行ってしまっていて
いくら貯めるか!
に目が行く人って
とても少ないような気がします。。

私の場合は
毎月いくら固定した支出があるのか?
に着目しています。

こうすることで
無駄な支出が減っていくはずなのですが。。。

一番わかりやすいところで携帯電話にかかるお金です。
私は1Gのプランの月2700円のデータ専用スマホ(通話もできます)と
通話専用の毎月3980円くらいのスマホの2台持ちです。
ちなみに通話専用は会社持ちです。
プライベートはデータ専用のスマホで済ましています。
(主にLINE電話などです)

ほとんどの人にとって
一番大きなところは居住費
賃貸なら家賃になると思います。
購入している人にとっては住宅ローンですかね?

で、傾向を取っているわけではないのですが
意外とお金がたまっていない人に多いのが
実家暮らしの方ですね。。

ほとんどの方は
入ってきたお金をきれいに使い切る
という生活に慣れてしまっているような気がします。。

こういう方が
冒頭にあった
「いくら稼ぐか!」
に執着する方のように思います。

で、(これも統計を取ってはいませんが)
稼いだ金額をきれいに使い切って
毎月と同じように給料日前には
お金が無い!
とのたまうのです。。

さて、
私がお話しした
「支出に注目する」
つまり、固定費・ランニングコストに
きちっと目が向いている方は
毎月の支出が、収入よりも少なくなっているはずなので
予定外の支出をしない限りは
ある程度お金は残ってくるはずです。

また、予定外の収入(主にボーナスなど)があった場合には
その金額を使わない、という選択もできてくるのではないか?
と思います。

私の知り合いに
昨年2020年1年間、2人で毎月40万円前後の収入で
180万円を貯金した夫婦がいます。

無駄な支出をせず、節約に気を使いながら頑張ったそうです。
削れるところは削り、無駄なところにお金を出さない。

毎月平均15万円の貯金です。
これだけ聞けばすごいことかもしれませんが
毎月夫婦で25万円前後で生活をした
とも言えます。

まだ、30歳になったかならないかの夫婦ですので
これから何が起こるかわからない中で
貯められる時期はきちっと貯めていきたい
とおっしゃっておりました。

使うことに意識を持っている方は
収入を増やそうとします。

貯めることに意識を持っている方は
支出を減らそうとするのではないでしょうか?

私個人の勝手な思い込みかもしれませんが。。

収入を増やそうとする人は
支払いが意外とケチだったりします。
電気代や水道代の支払いが遅れていたり
借金などの督促だったり。。。

支出を抑えようとする人は
支払いを先に払ってしまってから
いくら残るかを気にしているような気がします。
結果的に、支払いが遅れることがないような気がします。
(もちろん、お金が残っているから、とも言えますが。。)

両極端なお話をしていますが
20歳でどちらの道を選択するかで
65歳になって
年金で余裕のある生活をしているのか?
年金ももらえず、救急と生活しているのか?
何となく予想ができてしまうのは
私だけではないのでしょうか?。。

とりとめのないお話かもしれませんが
誰にでも平等に65歳はやってきます
(もちろん、そこまで生きていない、ということもありますが。。。)

どういう老後を迎えるのか?
今から自分の生活を見つめなおすのも
1つの選択かもしれません。。。

偉そうにすいませんが
個人的に勝手に思ったことをつらつらと
書かせていただきました。

お金持ち、をいくらから定義するのかは難しいですが
お金が入ってくるからすべて使うような生活をしていたら
会社の経営はできません。。
また、個人の生活を潤わせることばかりに頭を使うような人に
最終的には人はついてこないような気もします。。

人それぞれに悩みがあり、苦労もあります。
楽してお金を稼ぐ、という方法は
そんな簡単には見つからないような気がする
今日この頃です。

うまくまとまりませんでしたが(笑)
本日は以上です(笑)

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